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泥土改良剤
ケミカル・プラグ・シールド(CPS)工法
 地下トンネルや下水道、長い地下道を掘るときにシールド工法が用いられます。先端に刃の付いたカッターを回転させて掘り進む工法で、刃の保護と掘り易くするために泥漿(でいしょう)を先端に送り込みます。高水圧地盤の工事では、泥漿とともに掘削された土砂が排出時に噴発する場合があります。CPSは、多量の水分を含む掘削残土を排土スクリューコンベア内で固化−止水プラグを形成させて、噴発を防止しながら推進する工法です。弊社は天然の植物原料をベースにした固化剤(エルフレッシュ)を開発し、搬出容易で自然に帰る残土処理剤として、シールド工法技術協会登録のケミカル・プラグ・シールド工法に応用されています。