加工でんぷんの種類
 加工でんぷんの種類は大きく分類すると、官能基を付与する誘導体と分解物、そして熱などによる物理的処理に分けられます。それぞれの加工の程度の差や組み合わせにより、目的に応じた多くの製品が作られます。基本的には次の表のように分類されます。
原料でんぷん
 
馬鈴薯でんぷん
 とうもろこしでんぷん
 タピオカでんぷん
 小麦でんぷん 等
  誘導体  エーテル化 ヒドロキシプロピルでんぷん
カルボキシメチルでんぷん
カチオンでんぷん
 エステル化 酢酸でんぷん
オクテニルコハク酸でんぷん
リン酸でんぷん
 架橋 リン酸ジでんぷん
グリセロールジでんぷん
グラフト化 グラフト化でんぷん
  分解  焙焼  白色デキストリン
黄色デキストリン
ブリティッシュガム
 酵素変性 マルトデキストリン
 酸化・酸処理 可溶性でんぷん
 アルファ         アルファ化 未変性アルファ化でんぷん
変性アルファ化でんぷん
 その他   滅菌乾燥 滅菌乾燥でんぷん
局方でんぷん
  造粒  粒状でんぷん
  多孔質化 吸油性でんぷ
天然ガム(グアーガム)  誘導体   エーテル化 ヒドロキシアルキルグアーガム
カチオングアーガム
カルボキシメチルグアーガム
註.:加工でんぷん以外にも天然ガムの誘導体も生産しております。
                                       


お問い合わせ先:sales@nichidene.com