加工でんぷんの販売・開発メーカー NIPPON STARCH CHEMICAL CO.,LTD.
AWHB02-049
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加工でんぷんの種類
原料でんぷん

・馬鈴薯でんぷん
・とうもろこしでんぷん
・タピオカでんぷん
・小麦でんぷん 等 
誘導体 エーテル化 ヒドロキシプロピルでんぷん
カルボキシメチルでんぷん
カチオンでんぷん
エステル化 酢酸でんぷん
オクテニルコハク酸でんぷん
リン酸でんぷん
架橋 リン酸ジでんぷん
グリセロールジでんぷん
グラフト化 グラフト化でんぷん
分解 焙焼 白色デキストリン
黄色デキストリン
ブリティシュガム
酵素変性 マルトデキストリン
酸化・酸処理 可溶性でんぷん
アルファ アルファ化  未変性アルファ化でんぷん
変性アルファ化でんぷん
その他 乾燥 乾燥でんぷん
局方でんぷん
加熱処理  油脂加工でんぷん
造粒  粒状でんぷん
多孔質化 吸油性でんぷん

でんぷんの加工方法
 ・ 誘導体  
  でんぷんの無水グルコース残基の水酸基に、官能基を導入したものを誘導体と呼びます。誘導体は、一般に糊化開始温度が低くなり、糊液の透明性・安定性が向上。ニヶ所以上の水酸基に多官能基を結合(架橋)させると、耐熱性・耐薬品性・耐せん断性が向上します。また加工法を組み合せることも可能です。医薬・製紙・繊維等、幅広く使用されています。
     
 ・ 分解  
  でんぷんを酸と共に加熱して分解、または酵素を使用して加水分解したものをデキストリンと呼びます。冷水に可溶で、低粘度のため高濃度の糊液が調製可能です。でんぷんを有機酸または無機酸で加水分解したものを可溶性でんぷんと呼びます。分散性が良く、温水で溶解し、比較的高濃度の糊液が調製可能です。医薬・染料等に幅広く使用されています。  
     
 ・ アルファ化  
  でんぷんを膨潤または溶解した糊の状態のまま、急速に乾燥させたものがアルファ化でんぷんです。冷水で分散・膨潤して、容易に糊を再現。原料でんぷんの特性をそのままにアルファ化したタイプと、誘導体や可溶性でんぷん等の加工でんぷんをアルファ化したタイプに分類されます。食品・飼料・紙工業等、幅広く使用されています。  
     
 ・ その他  
  でんぷん粒をほぼ真球状に造粒し流動性を高めた粒状でんぷんや、水分を調製し菌数を厳しく管理した乾燥でんぷんには、食品グレードと、日本薬局方の試験を行い医薬品として扱われる局方グレードがあります。また、液状油を吸着し粉末化する吸油性でんぷん等もあります。医薬・食品等に使用されています。  
   
 
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