用途紹介

食品用途

  • 安定したとろみ付け
    濃厚ソース、各種タレ、レトルト食品、冷凍食品、缶詰、スープ
    食感の個性化・食感改善
    麺・パン・ケーキ、スナック菓子、天ぷら、各種フライ食品
    風味・食感を維持
    水産・畜産練製品、フラワーペースト、餃子、焼売、肉まん、卵加工品
    ボディの形成
    フラワーペースト、ゼリー、ごま豆腐、わらびもち、葛もち、ういろう
    表面にツヤを出す
    米菓、佃煮、乾物、各種タレ
    乳化安定化させる
    ドレッシング、ごまダレ、調味液
    粉末化する
    粉末調味料、粉末香料、粉末油脂、粉末スープ
    膨化させる
    米菓、えびせん、スナック菓子、パン、ケーキ
    体調を調える
    スポーツ飲料、高繊維分含有食品、介護補助食品
  • 食品用途

医薬 ・ 化粧品

  • 製薬業界では品質の確保をはかる目的としてGMPが実施され、より高品質化が進むとともに、日本薬局方規格合格の使用が一般化されており、それに応えるでんぷん製品を用意しております。

    希釈剤、賦型剤、分散剤、崩壊剤、培養基剤、コーティング剤、 洗浄剤、流動化剤、ハップ剤

農薬

農薬は自然界に影響を及ぼさない安全なものが求められ、加工でんぷんが有用な素材として応用される分野が広がっております。

飼料

漁業資源の減少が問題となっている今日、食糧の確保を目的として養殖事業の重要性が増しております。加工でんぷんは、鰻の飼料の粘結剤をはじめ膨化剤、ドライペレット、モイストペレット等様々の養魚用飼料材料として使用されています。

養魚飼料鰻の飼料の粘結剤をはじめ膨化剤、ドライペレット、モイストペレット等、様々の養魚用飼料材料として使用されています。

工業製品・その他

古来よりでんぷんは接着剤や粘結剤として使用されてきましたが、二十世紀に発展した石油化学による合成の高分子が様々な分野で使用されるようになりました。しかし、加工でんぷんは現在でもなお数多くの特化された用途で使用され続けています。また、現在は、環境問題に対応する素材として見直されています。

  • 製紙・紙加工
    紙力増強剤、歩留向上剤、表面サイズ剤、コーティング剤、層間接着剤、紙管用接着剤、事務用糊、 ラベル糊、ダンボール糊、再湿性ガムテープ、感圧緩衝材
  • 製紙・紙加工
  • 繊維
    捺染糊、経糸糊、仕上糊、洗濯糊、バックサイズ剤、硝子繊維集束剤
  • 繊維
  • 粘結
    鋳造(砂型)、砥石、溶接棒、耐火煉瓦・モルタル、セラミック、セラミックファイバー、絵具(分散展着剤)、建設残土処理剤、線香・蚊取り線香
    その他
    樹脂(増粘安定剤、乳化安定剤、エマルジョンの保護コロイド)、錆取剤の増粘剤、セメント硬化遅延剤、乾電池の電解液保持剤、生分解性プラスチック、PS剤
  • 砥石、溶接棒
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